新型コロナウイルス感染症対策

2019年に中国湖北省武漢市付近で発生が初めて確認され、その後、世界的流行(pandemic)を引き起こしてる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、2020年1月16日に国内で感染者が現れ、その後、首都圏を中心に徐々に拡大し、2020年4月7日に東京、神奈川、大阪、福岡など7都府県を対象に初の緊急事態宣言が出され、2020年4月16日には対象は全国に拡大されました。

それに伴い、弊社でも早々にテレワーク環境を構築し、自宅でのテレワークによる作業の推奨、出社時は時差出勤の推奨、出張の中止、マスクの着用、手洗い・アルコール消毒、間隔をあけた業務、社内外イベントの中止など徹底した対策を行い、非常事態宣言解除後も対策を続けています。

合わせて、職場環境向上のため、光触媒フィルターを使った除菌脱臭機「ターンド・ケイ」
を導入しました。

また、小さいお子さんがいる従業員が新型コロナウイルスの影響で学校、幼稚園、保育園が休校になり、自宅でお子さんに付き添うため会社を休まなければいけない場合には、特別休暇を付与し、有給休暇を消費せずに休暇を取るようにしました。

採用側では、学生の会社訪問や、採用試験時の最終面接も2020年4月よりリモートで実施するなど、IT企業としての責任を果たしつつ、新型コロナウイルス感染症対策を継続しています。
2021年もインターネットを活用した会社訪問会、採用面接を実施していきます。

従業員ひとりひとりが責任を持ち、引き続き徹底した感染予防に努めてまいります。

【2021年6月21日 追記】
新型コロナワクチン接種時の社内対応方針について、新型コロナウイルス早期感染収束への支援、および当社社員とその家族の健康に配慮し、当社社員(以下、「社員」)と社員の家族(対象者は、以下)を対象とした新型コロナワクチン接種時の社内対応方針を決定しました。

1.社員が新型コロナワクチンを接種する場合は、接種日を特別休暇と認める。
(対象接種回数上限:2 回)
2.社員が新型コロナワクチンの接種に際し、副反応等の体調不良が発生し就業が困難な場合は、接種日当日を含め翌日まで特別休暇を認める。(対象接種回数上限:2 回)
3.社員の家族が新型コロナワクチンの接種に際し、付き添いや副反応等の体調不良が発生した場合は、接種日当日を含め翌日まで特別休暇を認める。(1 回の接種毎に対象とする)

詳細はこちらをご確認ください。